夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

ミシュランだったり関ジャニだったりと、怒涛の十一月も本日で終了。今月は3日しか休めませんでした。ちょとお疲れ気味なので、明日はさすがに休みたいと思います。今日は十一月の最後を飾るにふさわしく、「夢をかなえるゾウ」の著者の水野さんがご来店。
この本は関西弁をしゃべるゾウの神様のギャグを笑いながら自己啓発できてしまうという非常に面白い本なのですが、これを読んでいて、てっきり水野さんって関西の人だと思い込んでいたらそうでないということが判明。関西弁の方言指導は編集の方の奥様がされていたそうで、びっくりです。水野さん、東京に出たばかりの頃は、新宿で「ほめ殺し屋」という商売をやっていたそうでして、今日も「いやー夢をかなえるゾウの15万部のうち、12万部はchakichakiさんのおかげで売れたようなもんですよ、ありがとうございます」というほめ殺しをしていただきました。ほんまにそうやったら、今頃私は印税もらって左団扇ですよ(笑)。
お店ではサイン本を書いていただきました。当たり付きのサイン本らしく、一冊には「寿司的なものをおごります」って書かれていますので、その当たりのサイン本を購入された方は水野さんに寿司的なものを奢って貰えるそうです。
水野さんは十二月も全国の書店を行脚して回るそうです。スケジュールを見せてもらいましたが、年末までビッシリ。本当に全国制覇できるぐらい飛び回られるようです。いつかはあなたの住む街の書店さんに行かれるかもしれません。(ルンルン風に)