今日読んだマンガ

もやしもん(8) (イブニングKC)

もやしもん(8) (イブニングKC)

今回は地ビールの話。これはおもしろかったなぁ。普段ビールは飲まないのですが、これ読んだらついつい飲みたくなってしまい、思わず買ってきて一杯やってしまった私。うちの近所でも地ビールが作られていて、結構フルーティで美味しいのですが、売ってる店が少ないのと高いのが難点。機会があったらマンガのように大人の工場見学に行ってみたいですね。
知り合いにはビール好きが結構多くて、中には作中にでてきたミュンヘンオクトーバーフェストでビール飲むためだけに単身ドイツ旅行に行ってしまった豪傑(しかも女性)も。表紙のメガネっ娘は加納はなさんと言って人気の出そうな新キャラですが、多分ビールシリーズ限定のキャラ。今回メインで大活躍するのははミス農大こと武藤さんです。本当の主人公の沢木は相変わらずほとんど空気。でも沢木と川浜と美里がマツタケ菌に交渉しているネタマンガは最高でした。
GIANT KILLING(11) (モーニング KC)

GIANT KILLING(11) (モーニング KC)

相変わらず非常によい。表紙がごちゃごちゃしてたり、絵がちょっと苦手とか思ってこの作品を敬遠されている方、本当に損してるので読んでください、お願いします。
今回はジーノと村越という二人の主力を欠いたETU対八谷が絶好調になってしまった川崎戦の続きから。石神、堀田、堺といった、これまでスポットが当たってこなかった地味なベテランメンバーたちがチームを引っ張ることになる。

「俺たちは11人で戦ってんじゃない。ETUってクラブチームで戦ってんだ」
東京Vのサポーターで埋めつくされたスタジアムの一角でアップの時からすげー必死に声出してたよ。まーほとんど相手の声にかき消されてたけどそれでも何か届くもんはあるよな。…だったらあいつらを気分良く帰してやろうぜ。何万ている向こうのサポーターが肩落として帰ってくなか……あいつらだけ胸張って上機嫌で帰るんだ。それを叶えられんのはお前らだけなんだぜ」

今回も胸が熱くなる。達海監督から目が離せない。

咲 Saki (6) (ヤングガンガンコミックス)

咲 Saki (6) (ヤングガンガンコミックス)

「脱いでもいいですか?」とか「割れ目がこすれて気持ちいいじょ」とか17ページ目の無意味なカットとか、どう考えてもサービスしすぎだろ!それとも声優に言わせたいのか?このセリフを。