2005-03-01から1ヶ月間の記事一覧

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みかにハラスメント (ガンガンコミックス)作者: 水兵きき出版社/メーカー: スクウェア・エニックス発売日: 2005/03/22メディア: コミック クリック: 36回この商品を含むブログ (155件) を見るスクエニ初の成年コミック!と言われるだけあって本当にエロい。…

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鉄子の旅 (3) (IKKI COMIX)作者: 菊池直恵,横見浩彦出版社/メーカー: 小学館発売日: 2005/03/30メディア: コミック購入: 1人 クリック: 11回この商品を含むブログ (92件) を見る杏仁豆腐を知らないとは!真の電車男、横見さんがさらにパワーアップしてます。…

 84/200

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 1998/03/13メディア: 文庫購入: 18人 クリック: 237回この商品を含むブログ (215件) を見る読了。まぁまぁ普通の面白さでした。同系統の岡嶋二人「クラインの壺…

83/200

嗤う伊右衛門 (角川文庫)作者: 京極夏彦出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2001/11/01メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 32回この商品を含むブログ (103件) を見るそんなわけで83冊目を読了です。1年前に本を借りたままになっていて本棚に眠っているのを…

id:chachakiさんが、「はてな年間100冊読書クラブ」という読書クラブを発足されました。 http://d.hatena.ne.jp/keyword/はてな年間100冊読書クラブ ただただ、年間目標を決めて本を読みましょうという本好きのためのクラブ活動です。ご興味のある方はid:cha…

邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)作者: 鯨統一郎出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 1998/05/24メディア: 文庫購入: 8人 クリック: 114回この商品を含むブログ (161件) を見るこの本、バカバカしい本だという先入観があって読んでなかったのですが、よ…

 TRICK+TRAP

勝手に本屋ミシュランシリーズは、個性的な書店の集う吉祥寺特集に突入いたします。まずは第一弾、「TRICK+TRAP」からスタートです。ここは全国的にもおそらく唯一と言えるミステリー専門書店、扱っている本がすべてミステリー小説という書店業界…

久々の休日。間取りの手帖の第二弾がつまんない。電波男作者: 本田透出版社/メーカー: 三才ブックス発売日: 2005/03/12メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 343回この商品を含むブログ (411件) を見る話題の「電波男」読んでみました。著者の主張はまとめて…

書店員のやるべきこと・心得

書店や出版業界志望の学生さんも読まれている方が多いようですので、一つオススメのサイトをご紹介します。 ちょと前の記事ですが、書店や流通の現場で起きている問題を浮き彫りにしながら、「本を売ること」の本質を深く考える良質のコラム。必読です。わた…

 くまざわ書店八王子店

ハリーポッターを日本一売ることで有名なくまざわ書店の八王子店です。くまざわ書店はグループのいけだ書店とあわせて全国で100店舗以上ある大きなチェーンですが、どことなく印象は地味め。その発祥の地である八王子店を探検してその秘密をさぐりたいと…

花粉症にやられて、頭痛はするし、吐き気はあるし体調がすぐれません。花粉症歴20年でこの季節には慣れっこの花粉症大ベテランの私ですが、今年はなかなか厄介です。これは絶対面白い! 書店員が見つけたロングセラー作者: 太田出版営業部面白本探検隊出版…

NANAの12巻の売上が半端じゃなくて驚いています。初日の売上だけで1000冊を軽くオーバー。こんなのって記憶にありません。集英社さんに聞いたら、多分ワンピースよりも単巻ベースだと上を行っているだろうとのこと。まさに国民的マンガと化してい…

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)作者: 村上春樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2005/03/01メディア: 文庫購入: 21人 クリック: 1,037回この商品を含むブログ (961件) を見る海辺のカフカ (下) (新潮文庫)作者: 村上春樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2005/0…

 明屋書店中野ブロードウェイ店 

中野シリーズ第三弾は明屋の中野BW店です。明屋(はるや)書店は、東京には中野と五反田にしかありませんが、全国に90店舗ほど展開されている大きなチェーンです。明屋は愛媛県を中心に展開しているのですが、不幸なことに愛媛といえば私が日本で唯一行っ…

出張に出ており更新できませんでした。今回は体力的にも精神的にもつらい仕事でした…。新しく見られた店は2軒。本屋ミシュランでとりあげる予定の店は1軒です。終戦のローレライ(3) (講談社文庫)作者: 福井晴敏出版社/メーカー: 講談社発売日: 2005/02/15…

 タコシェ

外国人向けの日本の観光ガイドには、その濃さゆえに必ず観光名所としてピックアップされている中野のブロードウェイですが、その中でもひときわ異彩を放っているのがこのタコシェです。この店のマニア度は相当高いレベルにあります。マニアとオタクの違いに…

 あおい書店中野本店

中央線沿線シリーズ第一弾は、中野でございます。愛知に本拠地があるくせに、そんな中野に本店をだしたあおい書店が今回のターゲットです。最近あおい書店は首都圏ばかりに出店しているのですが、本拠地を切り捨てる気なのでしょうか。「出店の多い書店チェ…

大手チェーン続々とポイント参入

http://www.asahi.com/book/news/TKY200503070595.html 三省堂がポイントカード導入を発表しましたが、1冊3ポイントとはせこい!商品単価が仮に1000円だとすると、還元率0.3%です。しかも5月と11月しか使えないなんて・・・、サービス悪すぎ! …

書店員の平均給与

今月の日経エンタに全国のエンタ企業172社の給与ランキング白書なるものが掲載されてました。出版・書店系の年収ランキングを抽出してみます。 出版社系 25位 東洋経済新報社 1086万 28位 角川ホールディングス 1038万 55位 幻冬舎 809…

巨大書店に大量の送品を改革せよ

http://150turbo.seesaa.net/article/2178325.html#comment うーん、気持ちは分かるのですが、ちょと違うかな。返品率実績を調査すると、巨大書店の返品率が一番低く、二番目が小さな書店、一番返品率が高くて効率が悪いのが150坪規模の中型書店、という…

ソクヘンする本の基準

http://150turbo.seesaa.net/ 私の場合は、本の高さが棚の高さからはみ出る場合、100%即返します。だって入らないんだもん。

カプコン、書籍流通でゲーム販売

http://suleputer.capcom.co.jp/suleputer/list/info_data/20050304.html なぜカプコンが、さして美味しくもない攻略本ビジネスに参入してきたのか不思議だったのですが、本当の狙いはこっちでしたか…。コナミとナムコもやるかな。ナムコは自社攻略本を逆に…

楽天ブックス、「ダ・ヴィンチ」と連携で書籍販売

http://www.shinbunka.co.jp/ 独自の6桁コードが「ダヴィンチ・コード」って…杉原社長、それでいいんですか?

出版界はヘンな業界

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_1.html 竹熊さんのブログで編集とライターの微妙な関係がクローズアップされていて、大変興味深く読ませていただきました。さすがにこの部分は書店員には窺い知れない秘密ですね。(著者に内緒でこっそ…

出版不況:細く長ーくではダメ?

http://blog.goo.ne.jp/shiratori-chikao/e/1cff10a654a859917cce89efbbe042dd http://blog.goo.ne.jp/shiratori-chikao/e/575562d9c3e70f0c82bf9265b8080fe0 http://blog.goo.ne.jp/shiratori-chikao/e/ed6c8e9b9f4f65c35e654273be5f1bac http://blog.goo.n…

ほとんどモノグラフさん経由。

ここ1ヶ月は、期末ということもあって、M&Aがらみの雑務とシステム関係のお仕事ばかりに忙殺され、心が荒んできております。今日は久々に発注などしてみました。楽しい…。やはり本屋という職業は本から離れてしまうとダメになってしまいます。となり町戦…

今日はあらゆる面でついていなかったので、最悪の一日でした。 こんなGAMEが売っているそうです。GameLand 町の本屋さん Pケースサイズ出版社/メーカー: MSDジャパン発売日: 2000/02/25メディア: CD-ROM クリック: 1回この商品を含むブログ (2件) を見る…

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) (ビッグコミックス)作者: 浦沢直樹出版社/メーカー: 小学館発売日: 2005/02/28メディア: コミック購入: 2人 クリック: 14回この商品を含むブログ (150件) を見るともだちの正体のナゾ、まだひっぱりますか…。全然関係あり…

編集会議4月号の書店特集

花田編集長が去ってから面白さ激減の「編集会議」ですが、ここまで堕ちていたとは…。あまりのひどさに絶句です。こんなに内容がなく読むに値しない書店特集は初めて見ました。編集者のための書店研究とありますが、このレベルの記事で参考になったというよう…